私が育毛剤を使用するようになったのは友人のある行動がきっかけ

薄毛になっていく友人


私には、小学校からの幼なじみで、現在の30過ぎまで付き合っている友人がいるのですが、私が育毛剤を使用するようになったのは、この友人のある行動が切っ掛けでした。

その友人は明るく、なんにでもおおらかであっけらかんとしているタイプ。

コンプレックスなど無いような人間に見え、その楽天的な性格は羨ましいなと素直に思っていました。

髪の毛が薄くなるのがかなり早く、二十歳のころにはもう「あれ?Sは髪の毛薄いんじゃない?」と周りで噂されるほどになっていました。

仲の良い友人とは言っても、そこは「親しき仲にも礼儀あり」で、面と向かって「髪の毛薄くない?」なんて言えるわけもなく、普通に付き合っていました。

しかし、髪の毛が薄くなるのは普通に考えれば進行するわけで、時間がたつにつれ、どんどん薄くなっていくのがわかりました。

頻繁に会っていたので、私は勿論わかるのですが、久しぶりに会った友人などは、チラチラ頭を見たりして冷や冷やすることも…。

その友人の性格だと、自分の弱点も冗談にしてしまうタイプなのですが、そんなことも一切無く、気にしているんだろうなとは思っていました。

そしてある時期から、常に帽子を被るようになったんです。外で被るのなら勿論分かるのですが、一緒に行ったファミレスや居酒屋でも一切帽子を取ることが無くなってしまいました。

勿論、帽子を被れない状況もあるので、その時はさすがに取るしか無いのですが、それ以外は本当に室内でも帽子を被りっぱなしで、仲間内でもこの状況はどうしたもんかとプチ会議になったりもしました。

特に、こんな行動を取っているのが、前述もしたように明るく快活で悩みなんて無いような人であり、自分の弱点もジョークにして笑い飛ばすような人だったので、少しばかり衝撃を受けました。

そして、このことで思ったのは、「頭髪が薄いことで周りに迷惑を掛けているな…」と言うことです。

勿論、薄い人を馬鹿にするわけではありませんし、実際に私は今育毛剤を使用しています。

どう言うことかと言うと、異常に自分の頭髪の薄さを気にするあまり特異な行動をするため、周りの友人たちに気を遣わせている、だから迷惑掛けてるなと言うことです。

私はこれを機に、薄毛が怖くなり、予防の意味も込め、育毛剤を使用するようになりました。

また、もし本当に薄くなったら、そのことは隠さず、薄くなっちゃったよと言おうと思っています。影でプチ会議を開かれたり、友人に気を遣わせると申し訳ないですからね。

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