自信を持って人と接することが出来るようになるため私は育毛を始めようと決意

帽子を取った瞬間に私の頭に視線が集まるのを感じました


元々父親が薄毛で兄は40代頃には随分髪が薄くなっていました。

私は女なのでどこか薄毛は他人事のように思っていましたが、周りの女性と比べても若い頃から髪のボリュームがないことが悩みの種でした。

毛質なのもありますが、髪が細くてあまりコシがないのでいつもペタンと潰れてしまいます。

ボリュームアップするタイプのシャンプーを使ったり、朝からドライヤーでせっせと髪を巻いたりと色々工夫をしていました。

さすがに30代になって小さい子どももいる主婦になった今は、もうそれ程髪ばかり気にする余裕もありません。

相変わらず髪は気になっていましたが、外出する時は髪を隠すように帽子をかぶってごまかしていました。

そんな30代主婦の私ですが、自分の髪が知らないうちに薄くなっていることに先日ようやく気付きました。

何年かぶりに会った高校の同級生とランチに行った時のことです。

みんなオシャレをしてくるので私も張り切ってオシャレをして出かけました。

さすがにお店の中で帽子をかぶっているのはおかしいので脱ぎましたが、帽子を取った瞬間に私の頭に視線が集まるのを感じました。

仕方ない、だって髪のボリュームがないのは昔からだし… そう言い聞かせたものの辛かったです。

こんないたたまれない気持ちになるのなら、ランチに来るべきじゃなかったとまで思ってしまいました。

その日ランチに集まったみんなで「せっかくだから写真を撮ろうよ!」と盛り上がって写真を撮影しました。

帽子を取って写真を撮るのは本当は嫌だったのですが仕方ありません。

ですが自宅に帰って改めて写真を見て驚いてしまいました。

確かに元々髪の毛自体が細いのもありボリュームが出ないことは気になっていましたが、同級生と並んで写真を撮ったら私だけ明らかに髪が少ないんです。

しかも一緒に並んで撮影するとよく分かるのですが、髪が少ない私だけ老けてみえるのです。

どう見ても同級生には見えません。

オシャレをしている分、服と髪の年齢差が広がって違和感があります。

これにはさすがに衝撃を受けました。

これから子供も幼稚園入園だというのに、髪のせいで私だけ老けたお母さんだと思われたり、子供が私の髪が少ないことでからかわれるのではないかと不安になってしまいました。

それからどんどん髪のことが気になりだして、洗面台に1本落ちているだけでも自分の髪ではないかとため息が出るようになってしまいました。

ストレスが髪に良くないことは分かっていても髪の悩みが尽きるわけではありません。

子供のため、そしてもっと自信を持って人と接することが出来るようになるため私は育毛を始めようと決意しました。


私が育毛剤を使用するようになったのパスポート用の写真を撮影したのがきっかけ