アジアの中で最も薄毛率が高いのが日本

日本で有名な育毛剤はリアップですが


人によって差はありますが、男性の場合、年を取るとどうしても髪が薄くなりますよね。

先日見たニュースでは、アジアの中で最も薄毛率が高いのが日本だそうです。

私が最初に髪の薄さを気にしだしたのは、二十代半ばでしょうか。

本当に薄毛に悩んでいる方からすると、そんなんでなんの冗談だと思われるかも知れませんが、明らかに髪のボリュームが無くなってきたんです。

そこで少し調べてみると、髪の毛は抜けて薄くなるだけではなく、加齢とともに細くなり、ボリュームが少なくなってくるのだとか…。

ここで初めて育毛剤を使用してみたのですが、その時に使用したのが、日本では有名なリアップでした。

しかし、リアップは高価で、1本5千円ほどし、毎日使用していると1ヶ月ほどで無くなってしまいました。

つまり、育毛剤のランニングコストは月に5000円となり、1年で計算すると6万円、2年で12万円です。

数ヶ月使用しても目に見えた効果は無かったため、このランニングコストはやっていられないと、このときは1度ここでやめてしまいました。

そして数年後、また育毛剤に手を出すことになっったのですが、この2度目の切っ掛けは、当時付き合っていた女性に、枕に抜け毛が多くて驚かれたことです。

勿論、その女性には悪意は無く、ただ自分たちが一緒に寝ていた枕を朝に見て、抜け毛が多くてなんだこれはと驚いただけだったのですが、逆にこの「素直な驚き」の様を見て、「ああこれはやっぱり普通より遙かに多い抜け毛なんだな」と理解しました。

周りの友人などは、面と向かって髪の毛薄いなどと普通馬鹿にしませんし、したとしてもどれだけ本気で、どれだけ冗談かも計りかねます。

しかし、このなんの装飾も無い、誰に聞かせるわけでもない、素の驚く様を見て、今度はきちんと育毛剤を使おうと決意しました。

とは言っても、一度ランニングコストの高さに挫折した身としては、やはりどれだけお金が掛かるかが気になります。

育毛剤という特性上、「継続して使うこと」が効果が出る絶対条件なので、高いと値段を理由に諦めてしまうことも珍しくないと思います。

そこで今回は、ただ単に薬局に行って目に付いた物を買うという、考え無しの行動ではなく、きちんと文明の利器であるインターネットで調べに調べました。

良評判の良い育毛剤は無いかと調べたところ、海外で販売しているミノキシジルが良いとのことで、不安ではあったのですが、輸入代理店を通し、初めて海外から買い物をすることにしました。


私が育毛剤を使用するようになったのパスポート用の写真を撮影したのがきっかけ