私が育毛剤を使用するようになったきっかけ

薄毛に気づいたのは旅行前

育毛
私が育毛を始めるきっかけとなったのは、40代になり、20年ぶりにパスポートの写真を撮りにいったことです。

私は子どもの頃から、髪の毛がとても多くて、太く、くせ毛で、まとまらないことがコンプレックスでした。

髪の毛をすき鋏ですいてもらっても、全くまとまらず、おしゃれなヘアスタイルとは無縁の生活でした。

髪の毛が広がって収集が付かなくなることが嫌で、いつも後ろで一つに縛るのが定番のヘアスタイルとなりました。

そんな私でしたから、育毛とは全く無縁だと思って過ごしてきました。


30代に入り、子どもを3人出産したときに、子どもを産むたびに抜け毛がすごいことは気になっていました。

1人産むたびに、しばらく抜け毛が止まらず、お風呂の排水溝が髪の毛で真っ黒になるのは、あまり気持ちが良いものではありません。

しかし、「ホルモンのバランスによる抜け毛だから、出産からしばらくしてホルモンのバランスが落ち着いたら、抜け毛も落ち着くだろう」と、特に気にしていませんでした。

40代になり、子どもも大きくなってきたので「久しぶりに家族で海外旅行に行こう」という話になりました。

いつもは写メールやデジカメで適当に撮影した写真ばかりでしたが、パスポートということで、写真館でプロのカメラマンの方にパスポート用の写真を撮影してもらいました。

ライトもきちんと使っていただき、プロに撮っていただいた写真を見て、愕然としました。

自分では、年齢の割に髪の毛が多く、太いと思っていたのですが、髪の毛の分け目に全く髪の毛が無く、地肌が白々と写っています。頭の頭頂部もボリューム感が無くて、ペシャンコでした。

子どもの頃から40年間、分け目も変えず、後ろで一つに結んで髪の毛を引っ張っていたことが原因だったのかもしれません。

分け目の髪の毛の余りの薄さにショックを受け、育毛をすることにしました。

今までは、ドラッグストアで大量に売られている、シリコンの入ったシャンプーを使い、白髪も自分でドラッグストアの500円位の白髪染めを使っていました。

よく考えてみると、最近、頭皮が赤くなっていたのは、このシャンプーや白髪染めが合わなかったのでしょう。

育毛効果のあるシャンプーに替え、白髪は美容院で頭皮に優しい白髪染め剤で染めてもらうことにしました。また、分け目は女性用の育毛剤を塗ることにしました。

分け目が全く気にならなくなったというところまでは行っていないのですが、頭皮の赤みがなくなり、シャンプー後の抜け毛も少なくなってきたように思います。

意識高い系女子、育毛ケアを始める

27歳 女性 主婦の場合

出産前の私は、流行に敏感でお洒落を全力で楽しむ意識高い系女子でした。

25歳で結婚をして、26歳で妊娠・出産、自分でも文句なしの人生計画が進んでいて妊娠中も妊婦に出来る最大限のお洒落をして、限られたマタニティーライフを楽しんでいました。

10代の頃からずっと髪の毛を伸ばしていて、腰までのスーパーロングに巻き髪が私のトレードマークでした。

出産したら自分の時間もなくなるし、髪の毛は切った方がいいなんてまわりからは言われていたけれど、そんな事はおかまいなしで腰まであるスーパーロングのまま出産を迎え、産後もしばらくの間はそのままの状態をキープしていました。

小さな子供を育てながら、スーパーロングの髪の毛をケアするのは大変だと痛感する事も多々あるけど、やっぱり切りたくありませんでした。

限られた時間の中で、出来るだけのヘアケアをしていたつもりだったけど、私を悩ます出来事は突然やってきました。

お風呂場で、いつものようにトリートメントを馴染ませていると、指に絡む大量の毛・・・

トリートメントを馴染ませれば馴染ませるほど、髪の毛が抜けてあまりの抜けっぷりに一瞬パニックになってしまいそうでした。

大丈夫!こんな日もある!明日はこんなに抜けない!なんて自分に言い聞かせてみたものの、翌日も、その次の日も抜け毛は一向に止まりません。

いや、止まらないというより酷くなる一方でした。

久しぶりに会った友達に、「疲れてるんだね~お肌もボロボロだし産後の薄毛もかなりキテるね」と・・・

少し前まで輝いていたであろう私、今の私はそんな風に映っているんだと理解し、自慢だった腰までのスーパーロングを肩上までバッサリ切って、育毛治療が受けられるクリニックで本格的な育毛ケアを受ける事に決めました。


頭頂部の薄毛 育毛法

私が育毛剤を使用するようになったのパスポート用の写真を撮影したのがきっかけ